写メ日記 | 松ノ内

松ノ内

2019/01/07 21:30:34

🎍 明けオメコとよろ (略し過ぎ 笑)🎍



謹んで新春を 御祝い申し上げます。
旧年中は 格別な御高配を賜りまして
厚く御礼申し上げます。
本年も皆様の御期待にお応えすべく
尚の精進を 重ねて参ります 由、
倍旧の お引き立てのほど
ひとえに お願い申し上げます。


貼P
国立文楽劇場
1/3~1/26迄
夕の部

壇之浦兜軍記
(だんのうらかぶとぐんき)
阿古屋琴責の段

《字幕アリ 親切 日本橋文楽♪》(^o^)v


頼朝を仇とつけ狙い 姿を消した
悪七兵衛景清 の行方詮議の為に
彼の愛人セフレ? である 傾城 ( 遊女
松の位太夫 現在の吉原超高級店
のNo.1嬢みたいな )
阿古屋アコヤ が問注所に引き立てられた。

詮議の指揮をとるは 正義感に溢れ
分別ある人物と評判の 秩父庄司重忠。
しかし 補佐役として同席した 岩永
佐衛門多連は 陰湿で底意地わるい人物
で 自身の手づから拷問にかけ吐かせて
くれるわ と意気込む。

知らぬ存ぜぬを 貫く阿古屋、
理不尽な 爆サイの… ぢゃない 笑
脅し を恐れていたのでは 苦界( 廓、
現代の風俗業界 )は 勤まらない。
愛しい太客…ちゃうw 景清さまを
庇わねば、あまつさえ あろうことか
平家の太客… 違ッ…
平景清の子を 生中出しプレイ で身籠っ
てシマタ 阿古屋嬢、
「 いっそ 殺して おくんなましぃぃ!」
と 身を投げ 啖呵を切る。

いた仕方無し、この上は と情けある
重忠 が用意した 拷問 とは なんと、
琴、三味線、胡弓 の3つを順に 弾くと
ゆうもの、邪よこしま 不埒な乱れた心
で弾くと その性根が 楽器の音色に
出て音程が狂う ことを謀っての詮議
である。
理解できない悪代官 岩永は呆れかえり、
また 阿古屋も重忠の真意を計りかねて
当惑するが 言われた通り 琴、三味線、
胡弓を演奏する。
彼女の勇気、景清とお腹の我が子を
守らんとする 深い愛情のちからは
その音色に微塵の翳かげりも 表さず
かくして めでたく 阿古屋嬢の疑いは
晴れ 無罪放免となる。

退場 ー幕ー

享保十七年(1732年)
大阪日本橋で人形浄瑠璃初演された
月に早くも 京都で歌舞伎初演された
源平戦を題材にした 文耕堂と長谷川
干四の合作、もとは平家の仇討ちもの
平景清を主人公にした五段物の三段目
にあたる部分だけが 傾城阿古屋 として
新春正月に特に上演される、
人気の演目。



R様、
1等席チケットを ありまとう 😍
まだ観に いけてないけどw
若い時分 坂東玉三郎氏のアコヤを
京都南座で観ました
浄瑠璃で見るのわ 初めてやぁ
楽しみ♪
豪華な花魁衣装が 正月っぽい✨


…で アコヤちゃんわ この後 店戻れるの?
その場しのぎやん、遅かれバレたら
源氏に 店ごと焼き討ちとか
((( ;゚Д゚))ガクブル

んで転々虫に なるんやな… (泣)


遅レス スマンコ、
忙殺の 正月やた (汗)
泊まりがけ勤務 はぢめてや~
春から ありがたひ ありがたひ
✨合掌





文楽裏某ビルに投込むべく
ドリアン手榴弾を手製中
シコシコ…臭ッ ww