写メ日記

風景 11

2018/04/18 15:29:46

シコシコ書きました(笑)
二日間の京都プチ旅行日記📱
終わりどすw

長々とワシの道楽 駄文 乱筆に
お付き合い頂き 畏れ入ります🙇
しまいまで 読んで下さった方
ありがとう御座いました✨🙇

さ〰 リフレッシュでけたし
張りきって 出勤いたしますえ😍
ぎょうさんサービスしますさかい
遊びに来て おくれやすぅ😘➰💋



貼photo
姉小路通り側 出口
江戸町家ろうじ店舗
なだ万 前



ワシ、まづしぃのでw
なだ万 尻目に 夕餉は
烏丸 某名代蕎麦処で 鴨せいろ
若筍炊き込み御飯 田楽木芽焼き
あさりと湯葉の酒蒸し
京の春コース 安いヤツ
いただきましたんえ🍚(^q^)

食レポ割愛w

風景 10

2018/04/18 15:28:33

『セント・オールバンズ・ヘッド沖』
1822年
水彩 インク
40×68㎝
ハロゲイト メーサーart gallery


セントオールバンズはイングランド南西部ドーセット州の岬である。画面に見える帆船は 砲70門備えた三等艦で、手前の
スループ型帆船を威嚇している。ターナーがいかに船の種類や構造を熟知していたかが理解できる、
この作品の背景には1786年に同沖で起きたインディアマン(当時の東インド会社で運用された貿易船)難破事件がある。
200人以上の船員と乗客のうち74名だけが
生き延びた惨事は、その船名から「ハルズウェルの不幸」と呼ばれ、インディアマンは海賊から守る為に大砲で武装していた。ターナーは この事件を描いた水彩『インディアの破船』も残している。



展示室は 📱撮影禁止❌やさかい、バックは 勿ろんロビーの広告スチールどすえ


ジョゼフ・マロード・ウィリアム・
ターナー (1775年-1851年)
イギリス ロマン主義の 画家
近代絵画に大きな功績を遺した芸術家。
同年輩で活躍したロマン派で有名な
ドラクロワがおるけど、彼が人物の
追求なら ターナーは自然の崇高(サブライム)の追求者だそうで、詩的で記述的な描写、驚異に多作な英国で人気の作家で、
写真📷が普及する以前の当時、自然界 風景に対する知覚を根本的に変え高めたといっても過言でない。

…ので
最初から 並ぶわ 並ぶわ
まぁ… 淡々と 端整な風景画が
次から次へと最後まで ( ̄▽ ̄;)ハァ💨
えんえんと 鎮座ましますわw
覚悟してました ハィ… (--;)(笑)

ターナー先生16才時の水彩デッサン『マームズベリー修道院』1791年 からの
鑑賞やが もうね、これわ ガキんちょ
の絵ではないのどすえ〰😲
卓越した描写力が早熟の天才である
のを世に知らしめた作品、
畏ろしい程 タッチ細かくて (驚)
桁外れの画力w クールな観察眼と
情緒が ない交ぜに訴えてきますわ〰😲
ターナーは修道院の複雑な形状、影と空間の重なりを描く高度な技量を既に獲得していて、ピクチャレスク趣味と表現でもって廃墟の不規則性、錯綜、粗さを
兼ね備えたモチーフを見せている
ター先生 早熟(おマセガキ)どすなw
例の ターナーyellow も 品ある温みが
素敵どすえ✨
気が 遠くなったけど (笑)

見た方は お判りかと思うのどすけど
書き込まれてる といって写実派では
ない、
まるで 現代の設計士の描いたパース
のような、
もしくは 画力半端ない 漫画家の背景
原画集みたいな?
しかし、当時 WindowsもMacも無い
のに どすえ?



今期のコレクションわ小規模どしたが
見応えあり たいへん満足どすえ、
ちょい残念なのは、見たかった
『トラファルガー海戦』や
『ハンニバル将軍のアルプス超え』が
来てへんかったことどすえ (__ ;)
せやけど、有名な海景画は見れたし
メゾチントとか版画腐蝕技法の説明文が
懇切で解りやすく 興味深かったどす📖
シアターで映像レクチャーも 気が効いてますえ (^^;)
も少し 感想書きたいのどすけど
膨大な細密画の連続に 老いの目が…
👓 なもんで 疲れてしもて
根気が折れ… (++;)
…ワタシマケマシタワ(笑)
もぉ ムリぽw
かんにん しとくれやす(__;)


…投げて ええどすか? (笑)

風景 9

2018/04/18 15:23:21

『風下側の海辺にいる漁師たち、
時化模様』
1802年
油彩・カンヴァス
91×122㎝

海辺では風が吹きすさび、小船は
波に浚われ 今にも転覆しそうである。
空は暗い雲で覆われているが、天候が急変したことを示すように、一部 晴天を
のぞかせている。この油彩画は ターナー
が、波と小船の研究の成果を示した作品である。1801年の初夏、初めてスコットランドを訪問した際に携帯した「ダンバー スケッチブック」(TB LIV)には この画面に似た 海岸で砕け散る波を描いた多くの素描がある。他2冊の「風下側の海辺」(TV LIVⅡ)には漁師たちが危険を顧みずに出航する様子を描いた素描もある。これは 本作品の情景を実際にターナーが目撃した可能性があることを伝えている。
同時代の批評家の中には「チョークで描いたような波と、漠然として粗野な仕上がり」であると批判する者もいた。
こうした批判は 17世紀オランダの海景画に依拠している点が多い。ターナーは
これら過去の海景画の模倣を超えて、自然の脅威と人間の無力さというテーマに挑み、またそれを成熟した技量で描く術を習得している。
この作品はロイヤルアカデミー展に出品
されたが、1842年のドーブリー競売に
かけられる時点で 既に当初のタイトル
が判らなくなっていた。それまで「波」
あるいは「波頭の小船」と呼ばれ1970年
ターナーの油彩画カタログ・レゾネ目録が刊行される際、正しいタイトルに戻された。ターナーは本作を気に入っていた
らしく、競売にかけられた時 この絵を買い戻そうとしたが、実現しなかった。



⛵🌊
阪急広告メインに載ってた
今回の目玉✴
この絵ナマで観れただけでも
来た甲斐あった! 良かった✨(^^)



📱photo
本館展示室前 ロビー

風景 8

2018/04/18 15:23:06

渡り廊下ぬけると 中庭挟んで
自動ドアが 最新ハイテク
セキュリティーな本館到着どすw

画面で判りにくいどすけど
中庭むこうは 煉瓦造りの
元 金庫室棟どして 現在は
カフェテラス どすえ ☕
ゴツい金庫扉を まんま
残してあって ほんま雰囲気
ある 骨董喫茶店 どすえ😲
撮れなかったけどw📱
ロビーの胡蝶蘭 キレィ✨

高倉通に面した この本館フロント
から さっさと入れるし 姉小路通
町家ろうじ店舗からも入れるけど
ぜひ 三条通の旧舘から 入って
行内ご覧 頂きたいのどすえ 💰✨

風景 7

2018/04/18 15:22:44

ほな 執務室 応接室ちゃっちゃと
横切って 本館へ繋がる渡り廊下を
抜けまひょ もぢき
展示会場どすえ👏
昔の銀行 スゴぃw

旧舘の 撮影はフラッシュ
無しなら 自由に撮って
かましまへんの どすえ 📱✴
よそのブロガー皆さんも ここネタ
に ようupしたはりますえ
ウチのも巧く アガっとりまっしゃろ?

バックの白漆喰壁が綺麗どすな✨
ワシの お肌と同ぢ どっしゃろ?
(笑)w