写メ日記

問答

2018/02/28 00:58:39

私が愛するのは
生きる為
そうでなければ
楽しむ為よ
たまには
本気で愛することも あるわ
きっと良いことが
ありそうな気がして

何が欲しいかと
訊かれたら
分からないと 答えるわ
いい時もあれば
悪い時もあるし

何が欲しいかと
訊かれたら
そうね
小さな 幸せ
とでも言っておくわ
だって もし
幸せ過ぎたら
悲しく辛い昔が
恋しくなって しまうから

何が欲しいかと
訊かれたら
分からないと 答えるだけ
良い時もあれば
悪い時もある

何が欲しいかと
訊かれたら
そうねぇ
小さな 幸せ
とでも言っておくわ
だって たとえ
幸せになれたとしても
悲しい昔が
懐かしくなる…

貧しく惨めな夜が
また ぞろ
恋しくなってしまうから…



『望みは何と 訊かれたら』
(wenn ich mir was wunschen durfte)

唄 マレーネ・ディートリッヒ
1930年 独逸
原題:DER BLAUE ENGEL
(嘆きの天使)



え…?
ワシ
更年期鬱ちゃうで(笑)


photo再使用 スマンコです🙇
今日も御誘い 頂いた貴方様へ
有難う御座いました🙇
感謝のキスを送ります
😚➰💋
おやすみなさいませ
🌠 (-.-)Zzz… 良い夢を

太好了

2018/02/20 00:57:31

船を見つめていた
ハマのキャバレーに居た
風の噂は リル
上海帰りの リル リル
甘く切ない 想い出だけを
胸に手繰って 捜して歩く

黒いドレスを見た
泣いていたのを見た
戻れ この手に リル
上海帰りの リル リル
夢の四馬路(スマロ)の
雪降る中で
何も謂わずに 別れた瞳
リル リル 独りさ迷う リル
誰か リルを 知らないか

海を渡って来た
独りぼっちで来た
望み捨てるな リル
上海帰りの リル リル
暗い さだめ は二人で割けて
共に暮らそう 昔のままで
リル リル 今日も逢えない リル
誰か リルを 知らないか



昭和26年
歌 :津村 謙
作詞:東條寿三郎
作曲:渡久地政信



日曜ゆふべ upすべきが
遅くなり申した💦

これにて シリーズは劇終
あとは春を待つばかり


ご覧あれ
ワシのアベック(死語)w遭遇率は
異常(笑)
亦しても フレームイン?
若いって ええのう々😍
末永く 御幸せに✨🔔💏🔔💒
以上ですw


今日も御指名下さった貴方様
有難う御座いました 🙇
愛と感謝の接吻キスを送ります
😚➰💋
太好了 おやすみなさい
好好八睡葩 ゆっくり寝てや
好梵 えぇ夢を
🌠(-.-)Zzz…

寒牡丹

2018/02/18 00:38:20

元の末、方谷孫は淅東を占領し
毎年 陰暦旧正月15日から五日の間は
明州府の城内に元霄燈を掛け連ねて
諸人に見物を許していたので、その
宵々の賑わいは ひと通りでなかった。

元至正の旧正月17日、鎮明嶺に
住む 喬生という 若くして妻を喪った
男やもめは 心寂しく、宵にも燈籠見物
に出掛けるでなく 我が家の門に佇んで
虚しく往来の人々を見送っていると、
夜も三更(深夜2時) 人影も稀になった頃
髪を両輪に結んだ召し使い小女が
牡丹燈を掲げて先に立ち、翠袖紅裙の
衣を着た年の頃十七、八の女を案内
して来た。
月光に窺うと 女は国色随一の美人
で 神魂飄蕩、我にも非ず浮かれ
追って行くと、女は拒む色もなく、
甚だ うちとけて身の上を明かした。
「私の姓は符、字あざなは麗卿、名は
淑芳と申しまして かつて奉化州の判(高官)の娘でございますが、父は先年 世を
去りまして家財も衰え、他に親戚も少ないので この金連と只ふたり月湖の西に
仮居を致しております…」
その一夜を喬生の宅に明かし夜明けに
女は立ち去ったが、日が暮れると再び
金連小女が 牡丹燈をかかげて案内来る
のであった。
半月後、隣に住む老翁が疑いを起こし
覗いてやると 紅や白粉おしろい を
塗った骸骨が 喬生と並び 灯火の下、
睦合っていた。
驚愕した翁は翌朝、 喬生を嚇し詮議
すると 喬生は早速に月湖の西へ 訪ね行き
辺り隈無く捜し歩いたが 麗卿の仮居は
見当たらず、 土地の者も聞き及ばず、
疲れはて 畔の 湖心寺なる 古寺に入り
休息とらむと 回廊を さ迷うと西廊の外れに 薄暗き室あり。
そこに一つの旅棺(旅先で客死した者を蔵めたまま寺中へ預け 時期を待ち故郷へ持帰り 葬る訳或る為 古来様々な怪異がある)が安置してあった。
その旅棺の上に白い封印が貼ってあり
「故人 奉化州判符娘 麗卿之柩」
と記しあり、棺前には見覚えある
双頭の牡丹燈を掛け、燈下には人形の
侍女こしもと が立っており 人形の
背中には 金蓮 の二文字が書いてあった。
それを見るなり喬生は俄に ぞっと、
肌粟立ち 慌てて逃げ帰った。
直ぐ翁と共に 玄妙観魏法師を訪れ
その座下に拝して、かの牡丹燈の一条
を訴えると
「急急如律令、もう寸刻の容赦もない
民を謚い 祟り憑き 惑わし個条に違い
犯した罪によって 牡丹燈を焼き捨て
彼女らを 九泉の獄へ送る 」

法師は二枚の朱色の護符をくれ、
一枚は門に貼れ 、他一枚は寝台に貼れ
そうして今後 再び湖心寺に近寄るなと
言い聞かせた。
その通り 朱護符を貼っておくと
牡丹燈の影も見えなくなったが
一月後、行方不明となった喬生は
湖心寺の柩中で彼女の亡骸と折り重なり
死んでいるのを検められた。
男女の死骸を蔵めたまま棺を寺の
西門に埋めると
魏法師は いつの間にか 聾唖になって、
口を きくことが出来なくなっていた。


剪灯新話「牡丹燈記」
瞿佑 宗吉 (く・そうきつ)
1368~98
岡本綺堂 編訳


三遊亭圓朝の「牡丹灯籠」の元ネタ
綺堂先生は「半七捕物帖」シリーズが
好きw

⛄🌁また寒ぅなったのう〰😵😨

熱烈歓迎 4

2018/02/15 17:05:39

歴史にifは許されないが 中国も
無産階級大革命が無ければ
蒋介石 率いる国民党のままだったら
台湾のように未だ日本の友人やったろう
蒋介石がスリランカのジャヤワルダ大統領の演説に乗って戦争の賠償放棄しないで
沖縄とってたら 北海道も今頃ロシア
だったし、毛沢東に駆逐されねば

毛沢東が戦争の天才はナイわ
根本博にボコボコにやられとるやんけ
毛沢東が天才なら根本博は神やなw

賢者は歴史に学び 愚者は経験に学ぶ
格言は ほんまや


企業面接で「趣味は読書で、中国古典を
研究することです」
って答えてたら どこも不採用なって
結局 派遣で工場勤務なハメに
なったわ(笑)

昔、たけしのエッセイで似たような話を
読んだな
かに道楽 の入社試験で東大卒でも
解けないような めちゃ難しい問題が
出るけど、あれは
解けた奴を採用しない為に出題しよる
ちゃうか?て
あんまり優秀な奴を採用して
労働組合とかで頑張られると
厄介だから


マシャ兄貴の 『マンハント』
週末レイトで観に行こかなw

熱烈歓迎 3

2018/02/15 16:36:22

ムンジェイン めっちゃ中国で冷遇
されとったけど ええの?
今 韓国で無能扱いする国民が増えてるね
オリンピック会場で反ムン派が
統一旗を折ったりしてアピールしてる
のが問題なってるし


働きあれば これを必ず賞し過ちあれば
これを必ず罰す、国の秩序を維持する
には これが最低条件になる
この時、その者の地位によって待遇を
変えてはならない
地位の高い者の過ちは見逃し、低い者
の働きは無視するなどあっては ならない
むしろ罰するのは高位の者で在るほど
その脅威は国に拡がり、賞するのは
低位の者で あるほど その士気は国に
拡がる
中国兵法書 「尉 擦子」より

呉越同舟も韓非子やんな
毛沢東が孫子愛読してたらしい
クソ兵法書w

就職面接でも同じことがある様で
社内で地位が低くなるような人物、
仕事の能力だけぢゃない容姿も含め
ええ奴を採用しないで
自分が良い気分になれて 気弱そうで
ヘコヘコ働く不細工な同性を採用する
潰し合うときの策を身内に使ったら
アカンわなw
全ての企業が そうちゃうやろけど
縮図やな

天才を評価できるのは天才だけ
だから天才は冷遇されて悲惨な
人生送る人が圧倒的に多い